婚約指輪の知識の泉

Fountain of Knowledge about Engagement Ring

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宝石は何を使う?

美しく光り輝く「宝石」は視るものの心をうばう素晴らしいものです。
だからこそ、人生の最大のイベントともいえる婚約指輪には、
ジュエリーをあしらうのが一般的になっているのではないでしょうか?

特にポピュラーなのはダイヤモンドで、昔からの定番ともいえますが、
近年では誕生石も人気を高めています。

ここでは、そういったエンゲージリングに用いるジュエリーについての解説をしています。
これから品物を選ぶ人には必須の情報といってもいいかもしれません。
上手に知識を活用して、素敵なリングを選びましょう。
また、素材で選ぶ婚約指輪の解説がありました。こちらのサイトも是非参考になさってみてください。

ダイヤモンド

もっともポピュラーなジュエリーとして挙げられるのがダイヤです。
この石は地球上に存在するもっとも硬い物質と言われています。

そのため、他のものにこすったりぶつけたりしても壊れたり傷つくことがないのです。
つまり、半永久的に存在し続けることが出来ると考えられています。

そのため、愛が永遠に続くようにという想いをこめて、
エンゲージリングのメインの宝石として使われることが多いようです。

その生成に時間がかかるうえに、非常に希少な石であることでも知られています。
地中奥深く約120キロの地下(マントル部分)において原型が形成されるのですが、
その後、マグマと共に地殻の間を縫うように地表に上がってくることで、
私たちの知っている形になると考えられています。

ただし、その過程では音速を超える早さで地表に上ってこないといけないという条件もあり、
まさに奇跡の石というにふさわしいものなのです。

婚約指輪を購入するカップルは結婚するカップルの約7割と言われています。
そのうちの約9割はダイヤモンドを中央にそえるというほどなので、その人気が計り知れます。

ちりばめ方や配置の方法にも幾つかのタイプがあり、
それぞれに魅力があるので、しっかりと吟味してから選ぶようにしましょう。

誕生石

近年人気が高まっており、カラフルで個性的なことから人気があります。
一月から始まり、十二月までの各月にちなんで宝石がわりあてられるというもので、
例えばガーネットは一月の誕生石とされています。

その起源として最も信憑性が高いのが聖書ですが、占星術などが起源とされる場合もあります。
それゆえに、ひとつの月に二つ以上の石が割り当てられることもあるようです。

ダイヤに圧倒的な人気があるということもあり、なかなか選ばれない側面もあります。
しかし、ひとつずつ吟味してみると非常に魅力的です。

せっかくのエンゲージリングですから、十分に時間をとって考えてみましょう。
何よりも大切なのは納得のいくものを購入することです。