婚約指輪の知識の泉

Fountain of Knowledge about Engagement Ring

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婚約指輪選びのコツを伝授

ダイヤモンドとひとくちに言っても様々なタイプがあります。
品質や種類が異なるのはもちろん、価格もピンからキリまでいろいろです。
そんな中から好みのものを選ぶのは実は大変な作業かもしれません。

4Cと呼ばれている国際的な品質基準やピンクダイヤなどの色違いなどなど・・・
具体例をあげていけばキリがないくらいです。

ここでは、そんな多岐にわたる種類のなかから自分に合ったものを見つけるための、
指標や基準をアドバイスしています。

宝石にダイヤを検討しているのであれば、必要になる知識かもしれません。
また、特別なこだわりを表現したい結婚指輪のデザインの解説ページも、オススメですのでご覧ください。

ダイヤとは?

そもそも、この宝石はいったいどんなものなのでしょうか?

まず、この宝石が出来るまでには莫大な時間がかかるといわれています。
地下12キロメートル以上の地下で生成されるとしていますが、これはマントルという部分で、
人間がすんでいる地表とは別世界とも考えられます。

そこで出来たものが地中の隙間をぬってマグマなどに運ばれてきたのです。
これが出来るまでには数百万年もの時間がかかると言われています。

出来たものが地表に出現する可能性はさらに低いといわれており、
まさに奇跡の石と言っても過言ではないほどの希少な宝石なのです。

さらに、光り輝く美しさを持っており、それ故にジュエリーとして最高級の扱いを受けます。

地球上でもっとも硬いとも言われていて、それゆえに傷つくこともありません。
半永久的に存在することが出来るために、結婚という晴れやかなイベントにはピッタリです。

4C

これは世界的に通用する品質の基準のひとつです。
カラット・カラー・クラリティ・カット
この四つの指標からそれぞれの石に対して相当の評価を下していきます。

この指標によって価格が決定されていると言っても過言ではありません。

カラットとは重さのことを指しており、一カラットは0.2グラムにあたります。
当然ながら、大きければ大きいほど高い評価がなされます。

カラーは色味のことで、透明度が高いものが高品質です。
評価が低いものは黄色っぽくなるのですが、例外的にピンクダイヤなどは高い評価をうけます。

カットは職人によって加工された際の精度を見極めたものです。
より精巧に美しくカットされたものが高値で取引されます。
ちなみに、ラウンドブリリアントカットというタイプのみを評価の対象としています。

クラリティは内包物の有無できまります。
より純度の高いものを見極めるための指標と言ったところでしょうか。

これらの指標を参考にして、有意義な婚約指輪選びにしましょう。
こちらのサイトの婚約指輪の購入時期についての解説も合わせてご覧ください。オススメのサイトです。