婚約指輪の知識の泉

Fountain of Knowledge about Engagement Ring

メインイメージ

婚約指輪の注文フロー

結婚の記念品となる「婚約指輪」は生涯の宝ものになるかもしれない大切なものです。
そんな結婚指輪の意味を知っていますか?
それゆえに多くの人は購入に慎重になります。

しかし、具体的にはどのように計画を立てればいいのか、なかなかわかりません。
殆どの場合で人生に一度きりの買い物になるわけですから、
わからなくても当然といえるでしょう。

そこで、ここでは購入計画の立て方についての目安を紹介します。
買いたいと思っても、直前では間に合わないということを十分に念頭においておきましょう。
エンゲージリングのプレゼントを成功させるのに必要なのは、実は『計画性』なのです。

計画の始動は・・・

渡すタイミングを先に決めておきましょう。
結納式やプロポーズなどタイミングは人によって様々で差があるかとは思いますが、
おおまかな時期を決めておく必要はあります。

その時期から逆算して、約一年から半年くらい前から計画をスタートさせるのがスマートです。
当然のことながら、一般的に男性が行動できるのは週末などの仕事が休みの日です。
時間がかかるなので、それくらいのゆとりが必要になります。

女性と一緒に探すのか、それともサプライズでプレゼントするのかなど
状況によって異なる部分もありますが、まずはショップを覗いてみましょう。

実店舗でもネットショップでも構いません。
実物を見たり触ったりすることが出来るという意味で実店舗は役立ちますし、
時間が限られていても、十分に探すことができるという点ではネットが便利です。

いずれにしても、まだ購入を決定しなくてもOKです。
実店舗のショップでも購入せずに店を後にしても失礼にはあたりません。
いくつかのお店で見てみるのがベストです。

注文までにすること

オーダーメイドやレディメイドなどの注文方法がきまり、欲しいデザインも決まったら、
女性に指輪を試着してもらいましょう。

その後に既製品ならサイズ直しをお願いすることになります。

オーダーメイドは当然、注文から完成までに時間がかかりますが、
レディメイド(既製品)の場合でも完成までに一か月程度かかります。

そのため、注文はプレゼントする3ヶ月程度前までには終わらせるようにしましょう。
それ以上先延ばしにしてしまうと、ぎりぎりになってしまったり、
渡すタイミングに手元にないなんていうことも有り得ます。

以上の点を意識して購入計画をたてましょう。
もし女性と一緒に買いに行く場合は、女性の好み聞きながら進めるといいでしょう。
男性一人でショップに行くのも全く不自然ではありません。
ただし、女性の好みのデザインなどを予めリサーチしておく工夫は必要です。
このサイトには、100万通りの組み合わせから選ぶ婚約指輪についての解説がありました。是非ご覧になってみてください。